BIENVENUE CHEZ R. SHIINA

プロフィール:1960年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。パリ第8大学音楽学部博士準備課程をへて、ニース大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士号取得。東京大学助手、パリ第3大学講師、リール第3大学講師をへて、現在は同志社女子大学教授。主要著書に『音楽的時間の変容』(現代思潮新社)、『狂気の西洋音楽史』(岩波書店)、主要訳書に、マイケル・ナイマン『実験音楽』(水声社)、ジャクリーヌ・コー『リュック・フェラーリとほとんど何もない』(現代思潮新社)などがある。

Documents
授業に関連する資料などを入れてあります。

Works
これまでの仕事、業績表です。

Profile
過去の歩み、詳細な履歴書。

Links
リンク先です。

2012.01.13
本年度恒例「音楽文化専攻卒論発表会」が、1月25日(水)13:00より頌啓館K-123教室において、行われます。1年次生から4年次生まで(特に3年次生は)ぜひ出席してしっかり聴きましょう。
2011.12.20
過日12月17日に茨城県水戸芸術館にて、第21回吉田秀和賞贈呈式が執り行われました。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon
2011.12.13
毎日新聞に、拙著『セヴラック』についてのインタビュー記事が掲載されました。詳しくはこちらLinkIcon
2011.12.01
12月11・12・13日「音を視る — リュック・フェラーリとアメリカ実験音楽の巨匠たち」に出演します。詳しくはこちらLinkIcon
2011.11.13
2011.10.25
10月28日に東京日仏会館でセヴラック歌曲のコンサート(ソプラノ:奈良ゆみ、ピアノ:椎名亮輔)を行います。詳しくはこちらLinkIcon
2011.10.18
拙著『デオダ・ド・セヴラック — 南仏の風、郷愁の音画』が、第21回吉田秀和賞を受賞しました。
2011.10.11
10月23日(12月初めにも)FM東京ほかに出演します。詳しくはこちらLinkIcon
2011.09.27
9月16〜17日に卒業ゼミ合宿を行いました。詳しくはこちらLinkIcon
2011.09.27
Doticon_blk_NEW.png過日9月16日に新刊『デオダ・ド・セヴラック — 南仏の風、郷愁の音画』(アルテスパブリッシング)が発売されました。詳しくはこちらLinkIcon
2011.07.26
『同志社女子大学総合文化研究所紀要』第28巻(2011年)に論文「ヨーロッパにおける民謡と芸術音楽 — フランスの事例を中心に」を寄稿しました。これは下のCD『セヴラック』とアルテスパブリッシングからの近著の姉妹編です。
2011.07.22
Doticon_blk_NEW.png来月8月7日、いよいよ『セヴラック 歌曲とフランスの古いシャンソン/奈良ゆみ(ソプラノ)椎名亮輔(ピアノ)』(コジマ録音、ALCD-7158)発売されます。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon
2011.05.12
今年度の「卒業研究(論文)の手引き」が発表されました(頌啓館掲示板にも貼られています)。四年次生の人は、よく読んで論文作成の準備を進めてください。
2011.01.13
1月20日(木)12:30より頌啓館K-123教室において、「音楽文化専攻卒論発表会」が行われます。1年次生から4年次生まで(特に3年次生は)ぜひ出席してしっかり聴きましょう。
2011.01.06
2月25日(金)立命館大学で「哲学への権利」をめぐるシンポジウムに参加します。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon
2011.01.06
皆さん、明けましておめでとうございます。ところで、ブログでも御紹介しましたが、昨年12月27日『読売新聞』で片山杜秀さんが「今年の3冊」の一冊に拙著『狂気の西洋音楽史』を挙げてくださいました。詳しくはこちらLinkIcon
2010.11.28
『思想』12月号(第1040号)「シューマン生誕200年」に論文「シューマンの晩年様式」を寄稿、チャールズ・ローゼン「ロマン派の世代」翻訳・解説しました。詳しくはこちらLinkIcon
2010.11.25
12月4日(土)堀川御池ギャラリー(京都)でショパンについてのレクチャーをします。詳しくはこちらLinkIcon
2010.11.23
Doticon_blk_NEW.png11月18日に5年ぶりの単著『狂気の西洋音楽史 — シュレーバー症例から聞こえてくるもの』(岩波書店)上梓しました。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon
2010.10.12
2010.10.02
9月29日に、モニック・ブーヴェ先生のピアノ・室内楽公開レッスンを開催しました。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon
2010.09.21
9月17〜18日に卒業ゼミ合宿を行いました。詳しくはこちらLinkIcon
2010.09.15
2010.08.15
国際比較文学会ソウル国際大会に参加、フランス語で発表("Mouvement folkloriste dans la musique française)しました(〜08.19)。
2010.07.23
2010.05.28
2010.04.13
同志社女子大学HPに「セヴラックの書簡、続報」についてのコラムを投稿しました。
アルテス・パブリッシングのブログでも紹介されています。詳しくはこちらLinkIcon
2010.02.09
『同志社女子大学学術研究年報』第60巻(2009)に「デオダ・ド・セヴラックの論文「中央集権と音楽の党派性」解題と翻訳」を掲載しました。
2010.01.15
音楽文化専攻卒業論文発表会は下にお知らせしたように頌啓館ホールではなく、頌啓館内K-123教室で行われます。お間違えのなきよう。
2010.01.12
1月21日(木)11時から頌啓館ホールで、恒例の「音楽文化専攻卒業論文発表会」が行われます。4年次生は全員、1〜3年次生はできるだけ出席するようにしてください。
2009.11.27
12月1日からおよそ一ヶ月間、パリ第8大学芸術学部客員教授として渡仏いたします。授業関係の情報は学内掲示板に注意していてください。休講情報はこちらLinkIcon
2009.10.23
2009.10.22
10月28日(水)にジャクリーヌ・コーさんの講演会があります。詳しくはこちらLinkIconおかげさまで無事終わりましたLinkIcon
2009.10.16
10月24日(土)に日本音楽学会全国大会でシンポジウムに参加します。詳しくはこちらLinkIcon
2009.10.01
同志社女子大学HPに「セヴラックの書簡」についてのコラムを投稿しました。詳しくはこちらLinkIcon
アルテス・パブリッシングのブログでも紹介されています。詳しくはこちらLinkIcon
2009.09.29
9月18〜19日に卒業ゼミ合宿を行いました。詳しくはこちらLinkIcon
2009.09.24
2009.09.09
10月13日(火)に同志社大学でフェラーリについての講演をします。
2009.07.23
2009.07.16
2009.07.08
2009.06.30
2009.06.25
2009.06.23
内容をいろいろと整理してみました。

特に「テクスト倉庫」詳しくはこちらLinkIcon

そして「ブログ」詳しくはこちらLinkIcon

2009.06.19
第二のブログを作ってみました。けっこう便利かも……詳しくはこちらLinkIcon
2009.06.16
LinkIconロマン派を更新しました。
2009.06.10
2009.06.10
公開講座「セヴラックの歌曲」を開催しました。詳しくはこちらLinkIconさらにこちらもLinkIcon